工芸品・美術品

《 薩摩紅切子幕末手瓶 》

この商品の薩摩紅切子は幕末手です。 商品名は薩摩紅切子幕末手瓶です。ぼかしは約4㎜ございます。 薩英戦争にて砲弾が工房に着弾し、 破壊され薩摩紅切子の職人は江戸硝子工房に移りました。その職人が制作されたお品です。 大変希少な一品です。カットは全体がグラインダーカットです。 下部のカットのみが手漕ぎカットです。 手漕ぎカットの部分に薩摩紅切子のカットの技術が施されております。 無傷です。

《 ギヤマン 切子鉢 舶来品 江戸期 》

江戸期のギヤマン、切子鉢です。

カットの種類が8種類ほどあり、イギリス系か薩摩系か興味ある一品です。

《 鉄刀木春日卓 黄揚篏花鳥虫 皇室買上品同品 》

鉄刀木春日卓です。黄揚篏300余が見事に細密柘植象篏されております。池田恵斎作共箱付きです。作品の裏面にも恵斎刀の在銘が刻印されております。池田恵斎師の先祖は道元禅師に付随し中国より帰化した建築及び彫刻師玄盛繁です。永平寺伽藍の彫刻を施されました。明治14年紫壇製高卓が宮内庁買上されました。明治28年に紫壇彫高卓が宮内庁買上されました。大正7年より晩年まで大阪三越美術部の依頼により製作致しました。この作品は皇室買上の再、製作した同品二点の内の1つです。越前市住の財閥、渡部末松氏が当時、家一軒分の大枚を支払い買上されました。その後、越前市の片屋住の豪農吉田氏が又、当時の家、一軒分の金額で渡部末松氏から買上されました。渡部末松氏は昭和36年当時、福井県立岡島美術記念館にて開催されました池田恵斎並びに片銕両師の作品展にこの春日卓を出品され好評を博しました。工芸を志される方や彫刻や象篏される方は驚嘆され、触発されますでしょう。草木禽獣を不如意な材質を意の如く、線や面にダイナミックに表現し、刀技、永遠に蘇る自然の愛の姿を心憎いまでに示現する絶妙さには頭が下げるほか有りません。その後、越前市片屋住の吉田市左エ門氏から直接戴きました一品です。コレクションお薦めの一品です。サイズは高さは36㎝です。横幅は68cmです。奥行きは40㎝です。

《 煎茶器局 宮内庁買上作家池田恵斎作 》

お煎茶器局です。宮内庁買上作家池田恵斎作共箱付きです。煎茶道具、茶道具、茶席道具です。桑製二段式扉紫壇紫金牛之図細密象篏です。紫壇製四方盆付きです。清華堂恵斎自画、陰刻陽刻印が箱書して御座います。極美品です。定価380万円のお品を格安ご提供させて戴きます!サイズは高さは 41㎝です。横幅は 34㎝です。奥行きは 24㎝です。

《 池田惠斎刀 平卓共箱 》

平卓や中卓や春日卓等が宮内庁に買い上げされた作家です。池田惠斎氏のご先祖は永平寺の道元禅師が中国から戻る際に、日本に帰化した著名な建築彫刻家です。永平寺の伽藍の彫刻を施した著名な彫刻家です。平彫り、立体彫りに優れ、黄楊象嵌などは、他に追随を許さない作品を多数残されております。この平卓の作品はとてもシンプルで上品な作品です。お茶席や香合などを飾っていただきまして、床飾りとしてお楽しみ下さい。

《 無垢木製 手彫彫刻 掛板 別注文作家物 》

こちらは無垢木製の彫刻掛板になります。
 手彫りでできています。 別注文作家物で、定価30万のお品です。 厚み2cm 、径  63.5×63cmです。

《 古紫檀製座卓 》

希少な時代物古紫檀製座卓です。
天板に隙間を施さず、天板裏に張り支えがありません。

天板に厚みがあり長年に渡り十分に乾燥された証です。
最高の良質素材の逸品です